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  • 2017.03.31 Friday
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ブログ移転のお知らせ その2

突然ですが、ブログを移転することにしました。

新ブログK.T Dogear+をよろしくお願いします。


ブログ移転のお知らせ

突然ですが、ブログを移転することにしました。
こちら



Jugemも良かったのですが、バイクの乗り換えを機に気分を変えようかと。
新ブログK.T Dogearをよろしくお願いします。
 

大型二輪教習開始!

JUGEMテーマ:車/バイク

色々あってお金に余裕が出来たので、大型二輪に乗りたくなりました。
VTR250はよく出来たバイクで3年14,000km走りましたが、特にトラブルもなくエンジンは快調です。
交換した部品はバッテリーとタイヤくらいで、オイルやブレーキフールドくらいしかお金はかかっていません。
このままVTRを乗り続けることも考えたのですが、大型バイクの加速も体感してみたくなったので、乗り換えを決意しました。

今回、頭の中にあったのは600〜800ccのいわゆるミドルクラスのバイクです。
僕の使い方ではオーバー300kmマシンは要らないだろうと思いました。
車重のあるバイクでは取り回ししにくいだろうし、通勤にも使うので燃費も気になります。
予算はだいたいコミコミ70万円、安い新車か中古バイクです。
候補は色々ありました。ホンダの新車ならNC750シリーズ、CBR650F、ヤマハMT-07、中古ではVFR800(2型)、CB750、GSR750、グラディウス650、SV650S、ニンジャ650などです。
自分で慣らしが出来る新車がいいのですが、そうなると予算的にNC750SかMT-07しかありません。
近所にYSP店がないので、いつもお世話になっているドリーム店に免許応援キャンペーンをやっているか聞いてみました。
すると、ぎりぎり間に合うということでしたのでホンダに決めました!
となると問題は車種ですが、70万円という予算なら必然的にNCシリーズしかありません。
NCシリーズは燃費がいい大型バイクなので、まったく問題はありませんでした。
車重も210kgクラスですし、馬力は中型並みですがトルクは6.9kgf.mもあり加速は大型ならではのものがあります。
十分満足できるバイクですので、こちらで決めました!

免許は前にお世話になった教習所で取ることにして、10月から教習開始です。
 

SHOEI XR-1100を購入!

JUGEMテーマ:車/バイク




上が今回購入したSHOEI XR-1100 下が今までのメインヘルメットOGK FF-5V

一般にヘルメットの消費期限は3年と言われています。
メインで使っているOGK FF-5Vはすでに2年、通勤用のフルフェイスは5年経っています。
ぶっちゃけそろそろ限界かなーと思っていたので、新たにヘルメットを購入することにしました。
最初はまたOGKにしようと思っていたのですが、以前からあこがれていたショウエイ、アライヘルメットにしようと思いました。
と・こ・ろ・が、ネットで価格を調べてみると・・・!値段が全然違います。ogkなら最高峰のFF-5Vが26,000円くらいなのに、2大メーカーのヘルメットはミドルクラスでも3万円代!
主に、峠、ツーリングに使用するので、今回はミドルクラスを狙うことにしました。



最初は兄がSHOEIユーザーなので対抗してARAIにしようと思ったのですが・・・、Lサイズでフィッティングしてみると頭が入らない!XLサイズならなんとか入りますが、これではぶかぶかになってしまいます。
昔からよくショウエイ頭とかアライ頭とかいいますが、どうやらホントのようです。
僕はどうやらショウエイ向きのようなので、Shoeiテクニカルショップにてフィッテングサービスを受けようと思いました。
これは、ショウエイにてフィッテングの技術を身につけたスタッフのいるショップのことです。
頭の形状は一人一人違うので、パッドの厚さ調節や工夫により、個別のサイズにジャストな調整をしてくれるサービスです。
簡単にいうとオーダーメイドですね、しかも値段は店頭価格でww
ちなみにアライにはアライプロショップというのがあります。

近所の2りんかん松原店にて、SHOEIのテクニカルサービスが受けられるイベントがあるというので、さっそく行ってみました!
当日は雨だったのでテリオスキッド(車)で行ってみると、雨のせいか車が多かったです。
SHOEIブースは店の入り口の一番手前で、わかりやすかったです。
SHOEI本社から、どうやらフィッテングしにきてくれているようなので、ここでヘルメットを買う気になりました。
今回はモバイル会員の10%引きクーポンがあったので、店頭価格で3万円代のものがあったら買うつもりでした。
狙っていた、Z-7やGT-Airはちょっと予算オーバーで、他にいいヘルメットがないかなーって思っていたら・・・。
棚の一番下にセール特価32,000円の文字が!
SHOEI XR-1100ブラックメタリックLサイズ!
最初は無難にシルバーのヘルメットを買うつもりだったんですよ。Z-7ならパールグレイメタリックだったかな?でも、このブラックメタリック、実際に見るといい色なんですね。ちょっとラメが入ってたりして。
XR-1100は廃盤になるので、在庫処分品なんでしょうが、このヘルメットの評判はいいし最新型より安いので買うことにしました。
実はこのヘルメット、MFJ公認なんです。Z-7とGT-Airはおそらく軽量化や機能の為に認可をあえて取っていないのでしょうが、国内のレースの公認ヘルメットというのはくすぐられます。



さっそくSHOEIのフィッテングサービスをやってもらいました。まずは額の上部でサイズを測ってもらいます。僕のサイズは58.数センチくらいだったかな?Mでも入りそうですが、さすがにきついのでLでいいようです。
ただ、それだと深めにかぶることになるようなので頭頂部を厚くすることに。
今までのヘルメットの目線はかなり下だったようで、適正な位置になるとちょっと目線が高く感じました。
でもたぶんそれが本来の位置なのでしょう。
頬の圧力は丁度いいらしく、そのままの厚みになりました。
ヘルメットが完成するまでの間、いろいろとためになる話を聞きました。
どうやら、XR-1100は日本の発売より海外の方が早かったとのこと。ヘルメットの形状が日本の規格に適合しなかったようです。
そういった紆余曲折があり、日本で発売されたようです。海外での後継モデルがZ-7という位置づけらしいです。

実際に調整してくれたヘルメットは僕のオーダーメイド品のようにしっくりくるので、いい買い物をしたと思っています。
プロによるフィッテングは本当にすばらしいので、次もまた利用したいです。

帰ってからFF-5Vと比較すると、XR-1100の方が若干コンパクトですね。
これからはFF-5Vがサブになるので、ヘルメット2個体制はなんとか維持できそうです(大汗)。
 

2015鈴鹿8耐

JUGEMテーマ:車/バイク


今年も行って来ました!鈴鹿8時間耐久レースに!
今年の観客動員数は4日間合計で12万人。
いやもう凄い人、人、人で猛暑の影響もあって、色々な意味で暑い8耐でした。
そんなピットウォークで個人的にMVPをあげたいのは、ご存知くまモン。
あの暑い中、黒い被りモンでアクションしてるんですよ。
マジ尊敬しますわ、くまモンさん(もはやさん付け)!


今年は土日に亘って観戦できたので、ピットウォークは土曜日の午後の部に行きました。
丁度、4時間耐久が終わってピットウォークに並び始めたら、もう最後尾が最終コーナー近くの売店にまで伸びているじゃないですか!
数年前にTOP10トライアル観に来たときこんなに観客いたっけ?
年々バイク人口が増えてきているとのことですが、どうやら本当らしいです。
ピットウォークも本番前の土曜日だというのに、もの凄い人で人気チームの写真が撮りにくかったです(涙)。



凄かったのが、TOP10トライアル。
予選は先日の金曜日で終了しているのですが、トップタイム10番手までのチームで順位を競うのです。
8耐は耐久レースなので、本当に1周で速いチームをここで決めるというわけです。
ポールポジションを獲得したヤマハファクトリーチームがマジで速い!!
トップタイムのポル・エスパルガロ選手(motoGPライダー)がなんと6秒000!!
耐久マシンだよね、これ(大汗)。というのも耐久マシンってスプリント向けのマシンと違ってエンジンに耐久性を持たせる為、トップエンドの回転数を少しだけ下げているんですよ。
7秒〜8秒台はあっても6秒フラットってありえん(錯乱)。
しかも同じチームの中須賀選手も同じようなタイム6秒059って・・・。
TeamGREEN渡辺選手、ハルクプロのケーシーストーナー選手も6秒台なので特別ヤマハだけが速いというわけではないのですが、今年の8耐のレベルの高さを実感しました。
メーカーファクトリーチーム、プラス新型のYZF-R1Mという本気度の高さがこの結果を生みだしたのでは?
ホンダは、従来型のCBR1000RRで参戦していますが、ファクトリーチーム(メーカー純正のチーム)ではありません。
しかも究極のmotoGPレプリカマシンRC213V-Sは、ホモロゲ取得に必要な年間500台販売に達していませんし。

いちいち大阪まで帰るのも面倒なので今年は伊賀上野で一泊するので前夜祭に参加しました。
色々な工夫で盛り上げてくれたのですが、ミュージシャン視点からするとバンド演奏が欲しかったです。
もしこれが海外なら有名ミュージシャンによるライブをするんだろーなーって思います。
来年はぜひ国際的に名の通ったバンド(MUSEとかFOO FIGHTERSとか)を海外から呼んで欲しいっすね。
国内のゴミアイドルグループは国際的に恥かくので止めてね。

前夜祭の後は、ピット開放。これは良かったですねー!というのも、昼間と違って本コースからピットに入られるので、興奮しました。






しかも、各チームのピット作業を間近で見られるんですよ。
21番のヤマハファクトリーマシンのタイヤ交換作業とかやってたような・・・。

明けて日曜日、10時頃に鈴鹿到着。
昨日のTOP10トライアルよりバイクが多い!
今年の8耐は、本当に観客が増えました。
もっと国内にもモータースポーツ熱が高まって欲しいです。
そうすると、スポンサーが集まりやすくなり、海外にもっとライダーやチームが出て行けると思うので。

今回は外国人が例年になく多かったと思います。
それもそのはず、元motoGPの世界チャンピオン、ケーシー・ストーナー選手がハルクプロから出場しているのですから。
ストーナー選手は現役を20代で数年前に引退してしまったので、今でも若いんです。
元祖肘擦り走りとも言えるほどバンク角の深いライディングで世界中を沸かせました。

僕はホンダファンなのでストーナーとハルクプロには期待したんですが、スタートから1時間30分くらいでまさかのストーナー転倒にはびっくりしました。
ヘアピン手前のスピードの出ているところでクリッピングにつけずにコース外に出てしまってタイヤバリアに突っ込んだCBR1000RRが前転するという凄まじいクラッシュ!
マシンはバラバラになっていました。これはもう再スタートは不可能だと思いました。
すかさずセーフティーカーが入りまして、レースは中断しました。
思えば、この時点でヤマハファクトリーチームの優位が確定したのだと思います。
というのもチームグリーンを除いて、6秒台前半をTOP10トライアルで叩き出しているのはハルクプロのストーナーだけなんです。
8耐は24時間耐久と違ってスプリントのスピードも重要なので、速さで対抗できる唯一のチームがなくなったとも言えるのです。
1位はヨシムラだったのですが、徐々にヤマハチームの速さに順位を逆転されてしまいます。
ただ、ヤマハチームの欠点としてあげられるとすれば、ピット作業でしょうね。
他のトップチームがタイヤ交換含む給油作業が13〜15秒だったのに対し、倍の時間(30秒)程かかっていたのですから。
これは新型R1Mのタンクの問題があるのかもしれません。
というのも他のメーカーのマシンは従来型もしくは、マイナーチェンジモデルが多く、パーツが出回っています。
対するヤマハ、カワサキはフルモデルチェンジしたばかりのマシンで、パーツはあまり出ていません。
タンク内に色々な工夫をして給油スピードを向上しているチームに比べて、ヤマハにはまだこういった改造をする余地がなかったのではないかと想像しました。
それでもヤマハは強かった!ラップタイムの速さだけが8耐で勝てる要因ではありませんが、今年はそれが一番大きかったのではないかと思います。
終わってみればヤマハファクトリーチーム1位、ホンダはTSRが最高で2位、3位にチームカガヤマという結果になりました。
ホンダが勝てなかったのは残念だけど、今年の鈴鹿も楽しかった!また来年来たいです。

日米安保という闇

JUGEMテーマ:政治
 私は今回の安保法制には反対である。
しかしながら将来的には、
改憲も含めた日米地位協定の見直しが必要であると思っている。
というのも、現在この国では偏った右派政権が、
アメリカの起こした最悪の事態ー
イラク戦争の後始末に嬉々として参加しようとしているからだ。
今の状態で憲法を無視したやり方での集団的自衛権の濫用は、
避けなければならない。
思い返して欲しい、
今年の二月に日本政府がISILに突きつけられた刃はなぜ向けられたのか?
いうまでもなく、
2003年に成立したイラク特措法による自衛隊の後方支援活動が根底にある。
私は憲法を改正しない形での派遣に反対だった。
というのも憲法9条がある限り、自衛隊は先制攻撃ができない。
簡単にいうと、専守防衛が自衛隊のアイデンティティであり、
戦場では間逆のベクトルこそが重要である。
それはすなわち<やられる前にやれ>である。
 近代兵器は防御より攻撃を重視する。
かつての牧歌的な戦争とは違い、
圧倒的攻撃力が脆弱な人体を徹底的に破壊する。
第一次世界大戦での死亡者は1,900万人(非戦闘者を含む)、
第二次世界大戦は5〜8,000万人の被害者である。
だからこそ、敵を発見すれば即攻撃することこそが、
近代戦では不可欠なのだ。
だが、自衛隊は専守防衛ー撃たれてからでないと攻撃できない。
しかも海外派遣の場合、自国の防衛ではない為反撃自体が違憲となる。
こういった足かせのある自衛隊が、
海外で交戦するとどういったことになるか、
結果は火を見るより明らかだ。
安倍政権は小手先の憲法解釈変更で、アラブ諸国からの反感を買い、
自衛隊員を無防備なまま海外に送り出そうとしている。

 現在のアメリカの戦争のやり方にも疑問が残る。
あれだけの犠牲を出してイラク戦争をやる必要はあったのだろうか。
9.11以降のアメリカは、
アメリカ本土に対する大規模なテロというものに過剰反応した。
アフガニスタン紛争はアルカイーダ幹部や、
ウサーマ・ビン・ラーディンを引き渡さなかったタリバンにも否がある。
しかし、大量破壊兵器の存在してなかったイラクはどうか?
これは完全にアメリカの勇み足である。
フセイン政権を打倒した結果、
人口において多数のシーア派が選挙によって勝利し、
それまで政治の中枢にいたスンニ派の反感を買うことになった。
その結果部族間の力による抗争といった内戦状態となり、
治安はフセイン政権より格段に悪化したのだ。
その結果イラクに潜伏していたバース党(旧フセイン派)に求心力が集まり、
ISILの中核となったのは有名な話である。
 
 そしてシリアのアサド政権に反対する勢力を支援した結果、
イラクのバース党が中枢の組織がシリアの政治的空白地帯に根を下ろしている。

 いったいアメリカにまともな戦略はあるのだろうか?
イラク戦争は戦術ではアメリカの勝利かもしれないが、
戦略的にはまったくなにごとも成しえていないのである。
中東というのは非常に不安定な地帯なのだ。
シーア派、スンニ派、クルド人、
アラウィー人といった多数の部族がひしめきあい、
それぞれの勢力が根を張っている。
欧米人や私のような東洋人が想像もつかないような理があり、
異文化の押し付けがましいやり方での統治を拒絶している。

 そこでアメリカがモデルケースとして持ち出したのが、
腹立たしいことに日本なのである。
確かに日本はアメリカの庇護の下、
目覚しい程経済を発展させてきた。
だがその結果として良くも悪くも、
アメリカに追従する歪な政治を続けてきた。
その結果が現在の自民党と官僚による統治を生み、
国民による取捨選択という民主主義の原則は否定されたままだ。
そしてアメリカの基地を沖縄に作り、
実質的に占領されたままなのである。
だから、憲法に違反することであっても、
日米地位協定が上位になり許されてしまう。
これが立憲国家の取るべき態度なのだろうか?

 今回の安倍首相の最大の失敗は、
国会で決まっていない案件を、
アメリカの議会で夏までに決定すると公言したことである。
これこそが日本に本物の民主主義が、
根付いていないことを証明する出来事ではないか。
国民は、こういったアメリカや自民党のやり方に怒りを感じないのか?

 私が提案したいのは、国民がこういった現状を打破するために、
次回の選挙で思想的に偏りのない中道右派ないしは中道左派政権を選び、
憲法学者や有識者による新しい憲法を作ることである。
そして、時代遅れの日米地位協定は見直して、
自衛隊を国防軍として再編成しながらも、
平和主義の理想を残すことである。

 アメリカの基地はもう日本にはいらないし、
一党独裁はもうこりごりだ。これが私の本音である。
 

残業代ゼロ法案の衝撃

JUGEMテーマ:政治
 最近、かなり呆れてしまったのが残業代ゼロ法案の適応拡大のニュースである。
年収1,075万円以上の正社員にしか適応されないはずの本法案であるが、
どうやらその範囲が拡大されるようである。
 先日の4/22の参院厚生労働委員会で非正規労働者にも、
年間1075万円相当に比例する有期契約であれば、
適応されると岡崎淳一労働基準局長が、
共産党の小池晃議員の追及によって口を滑らせたようだ。
 おいおい、いい加減にしてくれよ。
ただでさえサービス残業の多いこの国で、今度は残業代ゼロだあ?
派遣法だって最初は一部の業種だなんて言っておいて、
結局際限なく拡げられたじゃねーか!
 いったいこの法案を考えた人は、汗水垂らして働いたことがあるのだろうか?
 残業代がもらえないからさっさと帰ってしまえるなら、
とっくの昔にサービス残業なんて無くなってるっつの!(怒)

 最近の自民政権はとにかく大企業の優遇である。
日銀の大量の札の発行による円安、それに伴う株価の上昇、
企業にとって都合のいい法案(残業代ゼロ)の可決など、枚挙に暇がない。
だが、その影で庶民の生活はどうなっただろうか。
円安と消費税率アップによる食料品などの生活必需品の価格上昇。
各企業の賃金アップは大企業のみで、雇用は非正規に偏っている。
社会保険料の増額による実質的な所得の減収。
アベノミクスで得をするのは、投資家と一部の大企業ばかりである。
 トリクルダウンで庶民にもアベノミクスの効果が出てくると言っているが、
政権が発足されてしばらく経つというのにまったく暮らしは良くならない。

 正直、我慢の限界です。
翌日のメーデーに参加してこの法案を作った自民党にノーを突きつけます。

報道の自由とは?

JUGEMテーマ:ニュース

 最近、日本の報道の自由について考えさせられることが増えたように思える。
報ステの古賀氏降板や、NHK会長の数々の問題発言、
福島第一原発報道での閉鎖性や安倍政権に対する批判の少なさ。

 世界の報道の自由ランキングでも、先進諸国の中でも低い61位となってしまった。
いったいなぜこうなってしまったのか?そもそも日本のジャーナリズムとは、
どういう基準で記事を書いているのだろうか?

 私が日本の報道機関に根本的な疑問を持ったのは、4年前の3.11以降である。
原発事故が深刻な状況であるにも係わらず、事故の状況を正確に伝えていなかった。
 原発絡みの報道では、
大手スポンサーである電力会社からの圧力があると言われている。
根拠があまりないと思っている人もいるかもしれないが、
3.11当時の報道を思い出せばそうでもないことが解る。
 国土が狭く、地震の多いこの国で原発を作るメリットはまったくない。
事故の可能性が高く、放射性廃棄物の最終処分地も決まっていないからだ。
それにも係わらずなぜ日本に55基もの原発が作られたのか?
原発が必要であるとの刷り込みや、地元の反対を封じ込めたのは、
政治や報道機関が原発の建設を後押ししたからではないだろうか?

 私が以前から疑問に思っていたシステムがもう一つある。それは記者クラブの存在だ。
簡単に言うと、既存の大手メディア同士で作った団体が、記者クラブである。
フリーランスの記者や外国の報道社などは取材が容易に出来なくなる。
政治に対する取材の場合、記者会見は記者クラブ向けに行われるようになっている。
こういった既存メディア内での囲い込みが出来てしまうと記事は横並びになりやすい。

 一方海外のメディアでは、
AP、ロイターなどの各通信社が流すストレートと呼ばれる時事速報的なニュースと、
批判や批評を担当する新聞社との役割分担がなされている。
日本の新聞社も通信社の扱う、
海外ニュースをそのまま報道していたりするが一般にはあまり知られていない。
国内ニュースでは、各メディアが個別に記者を送り込んでいる。
共同、時事などの国内の通信社は、
各地方紙にニュースを提供することが多いのだ。
国内の大手メディアはストレートとの区分が明確化されていない。
そこに大きな問題点があるのは、
批評をする立場と事実を公正に書く立場が同じ会社の中で同居している点である。
ある事件に対して、公正に報道することは大事だが、
記者が主観で批判することも必要である。
海外では、ストレートによって事実を伝え、新聞社が批評を行うことで区別している。
各通信社と記者の記名記事とは区別されているのだ。
そうしないと、記者個人の意見が事実を曲解させかねないからである。
だが、記名記事によって政権や組織に批判できなくなるのも、言論の自由に抵触する。
双方を両立させるためには、こういった区別が必要なのだ。
ところが、伝統的に通信社との区分がない日本のメディアは、
読者に一定の基準を植え付けてしまう。
あまりイデオロギー的なことを論述したくはないのだが、
右寄りの新聞社と左寄りの新聞社では、
取り扱っている記事の大きさや内容が変わってしまうことがしばしばあるのだ。
産経や読売に保守のイメージがあり、
朝日、毎日にリベラルのイメージがあるのはこのためである。
 安倍政権がやたらと公正にと各メディアに通達しているらしいが、
こういったことは本来、通信社に言うべきことである。
ストレートと新聞社の区分がない日本では、
それこそ批判をするなと勧告しているようなものなのだ。
そもそも批評や批判する権利をメディアから取り上げたりしたら、
戦時中の翼賛メディアに逆戻りではないか。
 
 そして今のメディアにも言いたいことがある。
通信社と新聞社の区別を明確化すること。
そして記者クラブを解体し、海外の記者やフリーライターにも取材をオープンにするのだ。
個性のない横並びの記事など、誰にでも書ける。
大事なのは、記事に記名し責任を記者が持つこと。
そして主観を持って意見を言うべきだ。
私がネット情報の信憑性を疑うのは、
こういった記名のないうさんくさい情報が多いからである。
今でも新聞を読んでいるのはネットだけに偏らないようにするためなのだ。
最後に色々書いたがこれからの各メディアの奮起に期待する。
 

Feeling of Messiah iTunes、amazonにて販売中!

JUGEMテーマ:音楽
tkd69の4枚目のアルバム、Feeling of Messiahがダウンロード販売中です。
国内では、iTunesとamazonのみです。
世界配信では他にSpotify、Google、Rdio、YouTubeが対応しています。
このアルバム、本来なら日本語のタイトルの曲があるのですが、
諸事情により英語もしくはローマ字表記となっています。

2曲目のアスファルトはAsphaltに、7曲目の疾走はSissou、
8曲目の水蒸気の雲はSuijyoukinokumoといった具合に・・・(大汗)。
残りの5曲は英詞です。
ロックが好きならぜひ試聴してみて下さい!

tkd69 iTunes amazon デビュー!



以前からアップロードしていたMaking Me Styleという、
自分の曲に関心を持ってくれた海外のリスナーから、
iTunesで曲を買いたいとの要望がありました。

そこで英詞の多い、3枚目のアルバム'ARE YOU MAKER?‘を、
iTunesにてアップさせることにしました!
アップロードしたサイトは次の4つです。
iTunes、amazon(デジタルミュージック)、google play、spotify。
日本のサイトでダウンロード出来るのは、iTunesとamazonのみ。
iTunesはaac(mp4)ファイル1曲150円でアルバム1050円。
amazonはmp3形式の1曲100円でアルバム700円です。
50円の差は音質でしょう。
iTunesにてtkd69を検索すれば曲の試聴と購入が出来ます!
amazonはこちら
そのうち、4枚目のアルバム'Feeling of Messiah’もアップする予定です。
 

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