奈良マスツーリング!

 

エイプリルフールにバイク店主催のマスツーリングに行って来ました。 
参加台数はアメリカン3台、ネイキッド3台、レプリカ2台、オフ車1台です。 
僕とI氏のRVF400は、藤井寺のバイク店に8:00に集合、先に針ICに向かいました。 

針までは、かなり寒かったですが高速使ったので、30分位で到着。 
途中、かなりの数のバイクとすれ違いましたww 
ICには、すでにバイクが2−30台位駐車していて、 
10台分の場所取りが大変でした。 

残りのメンバーが、ICに到着しさっそく屏風岩公苑目指したのですが、 
途中でちらほら雨が降ってきました。 
その途中で道を間違って農道というか、林道っぽい道に入ってしまい、 
僕の前を走っていたホーネットがコケまして・・・。 
さっそく皆で助けていたら、 
坂に停車していた僕のバンディットが風で勝手に転倒するというおまけ付き! 
どこもレバーの損傷がなく、タンクの傷はタッチペンで修正すれば問題なさそうです。 
坂にバイクを停める時は、必ず登り側にヘッドライトを向けましょう(大汗)。 

結局公園には行かず、曽爾のお亀の湯に向かいました。 
かなり気温が低かったので、なにより温泉に入りたかったのです。 

昼食は、迷わずうどんにしました。 
それから入った温泉は、かなりいい湯でした!! 
ぬるぬるしていたので、間違いなく質のいい天然温泉ですね。 
ちょっと雨がぱらついていましたが露天もあり、かなりグッド! 
その後しばしバイク談義して、大阪に戻りました。 

帰りは下道中心でした。途中でXLRがガス欠になりかけましたが、 
なんとかガソスタ発見! 
こっちもガソリンの残量がこころもとなかったのでついでに給油し、 
バイク店目指して出発しました。 

帰りはなにごともなく快適に走ったので、バイク店に到着したのは16:00頃でしたね。 
その後、皆でバーベキューを楽しみました。 

少人数で行くツーリングもいいのですが、皆でわいわいとマスツーもいいですねー。 
バイク店や、一緒にツーリングした皆さん、ありがとうございましたww 

大阪モーターサイクルショー

 

昨日のことになりますが、大阪モーターサイクルショーに行ってきました。
今回はホンダが新型バイクを発売するとのことでしたので、
興味しんしんでした。
低価格の700ccバイク、XR250の生産打ち切り以降久々のフルサイズオフローダーの発表と充実のラインナップ!

さっそくこの2車種からレビューしたいと思います。

まずは、CRF250Lです。
このバイクはXR250の後継機であり、CBR250Rの水冷単気筒エンジンを積む、
新しい可能性を持ったオフローダーです。

XRは空冷エンジン故のメリットがありました。
転倒の危険性のあるオフロードで、
冷却水が漏れる心配がないということです。
その代わり、排ガス規制に対応できなくなり、
XRは230を残してなくなりました。

個人的には、XRは好きなバイクでした。
しかし、年々厳しくなる排ガス規制には水冷化は欠かせないでしょう。

CBRの新型エンジンは思っていたよりも高回転型のようです。
オフロードを走るなら中低速トルクが重要なのは誰でも知っていることです。
となると当然ながらCRF向きにセッティングし直すと思うので、
期待しています!

今回のモーターサイクルショーでは白のCRFがあり、
なんともすっきりしたカラーリングですね。

ホンダの広報の人とも話ましたが、もうすぐ発売らしいです。
発売の正確な時期に関しては教えてもらえなかったので残念です。

オフロード走るなら、セローかこれかなー。


次はNC700Sですね。

こっちはかなり割り切って作ってます。
高回転まで回らないのですが、低速トルクは相当あり燃費もいい。
更に徹底したコストカットで60万そこそこのバーゲンプライス!

まあ、いいバイクでしょうけど個人的には750クラスでもうちょっと元気なストリートファイター系のバイクを作って欲しかったな。
CB400SFの方が値段が高いのにはビックリしました。


ヤマハには気になる新型車はなかったのですが、motoGPマシン、M1が展示されていました。
去年のホルヘ・ロレンツォのマシンでしょうね。


スズキブースで気になったのが、グラディウスとGSR750です。
跨がってみた時のポジションが一番しっくりきたのがこのグラディウスでした。
普段、バンディット250に乗っているからかな。


カワサキブースで紹介するのはNinja400R。
実はこのバイク試乗コーナーで乗りました。
なんせ免許が普通二輪しかないものでして(汗)。

ただこの試乗会、かなり待たされました。
受付行ってから1時間30分待ってようやく200mのコース2周ですよ。
なにかの苦行でしょうか??
しかもその間、立ちっ放しです。
鈴鹿8耐のようにもうちょっと要領よくやっていれば、
こんなにも待ち時間なかったと思います。

Ninjaに関してですが、狭いコースなのでよく解りませんでした。
バンディットと比べて倍の排気量なのにあまりパワーを感じませんでした。
音は回さなければ静かですねー。
ただ、試乗で前のバイクが走行する迄にニュートラルで回すと、高回転でいい音してましたよ。
パラツインのパルス感みたいなのはありました。
ポジションが思ったよりも楽で、ツーリング向きのバイクではないでしょうか。


BMWのブースは力を入れていて、結構大きなスペースを占めてましたね。
バイクに跨がるとウイリーする装置はナイスです!!

キャンギャルが平日なのであまりいませんでした。
そこだけがちょっと残念というか無念ですww

2月の予定

2/17(FRI)
音太小屋

オープン19:00   スタート19:30
チャージ¥1,500 (ワンドリンク付き)

よろしくです!

タイヤ交換!

なんとか、タイヤの交換しました! 
フロントと同じGPR200の150/60R17っす。 
ラジアルはバイアスより少々値が張ります。 
スポーツツーリング向けのタイヤなので、 
1万km位は保ちそうですが乗り方で偏差はあるようです。 
僕の愛車は250ccなんで、距離に関しては期待しているのですがww 

納車時にフロントだけはスリップサインが出ていたので、 
交換してもらってたのですが、リアは前のオーナーの使い回し。 
しかも、コチコチに硬化してきていてタイヤはひび割れているし、 
6000km走った段階で、もはやずるずるに・・・。 

最近雪も降ってきたし、このままでは転倒の危険もあるので換えることにしました。 
午前中に、富田林の某タイヤ専門店にて交換。 
昼頃皮むき兼ねて裏金剛で軽く走ってみました。 
その感想は・・・。 
かなりいいですねー。 
リアに不安なく倒し込めるようになりました。 
まだ交換してから40kmも走ってないので、 
皮むきは完了していないのですが、 
前のタイヤがボロボロだったので、この段階でも格段に違います。 

新しいタイヤには、保存用のコーティングがされているので、 
慣らしが必ず必要なので控えめに走りましたが、 
これからはもうちょっとペースを上げられそうです。 
流石にこの季節なので、金剛山の頂上付近は走られませんし寒いので早めに引き上げました。 
春頃にはオイル交換もして、ツーリングや峠を満喫したいですねー。

燃料計のトラブル

先日のことである。 
河内長野の幹線道路を走っていた俺は、ガソリンの匂いに気付いた。 
さっそく古本屋の駐輪場でバイクを停めてチェックすると、 
サイドスタンド近辺に小さな黒いシミが出来上がっていた。 

そこで、行きつけのバイク店に持ち込んだ。 
すると燃料ホースが破断しているではないか! 

その場はなんとか、タダで修理してもらい事無きを得た。 
考えてみれば、いままで愛車のバンディットの燃費が悪かったのも、 
これが原因かもしれない。 

その数日後、ふと気付いた。 
燃料計の表示がおかしいのである。 
トリップメーターが、60kmを表示していてすでに半分消費って、おいおい(大汗)。 
リッター9km以下ってありえん! 
どんなに悪くてもリッター12kmは走るはずだ。 
おかしいと思い、またバイク店に持ち込むと部品の交換が必要とのこと。 
ここまでくると苦笑するしかない。 

製造されてから10年以上経過しているマシンだから、 
ある程度は仕方がないのだろうが。 
ちゃんとしたバイク店で購入しているのに、 
一年も経たない内に、トラブルで何度か修理している。 
これで保証もなく修理費1万円って流石に腹が立ってきた。 
タイヤが6000km保たなかったので、そろそろ交換も必要なのだ。 
前のオーナーの頃からのコチコチのリアタイヤで、 
よくもこんなにも距離を稼げたと我ながら思う(ケチとも言うが)。 

とにかく出費がきついなー。 
やっぱりホンダのバイクにしとけば良かったかな(涙)。 
まあ、こういうところもスズキらしさかも?? 
バカな子ほど可愛いって言うし。 
250の4ストにしては速いので気に入ってるんで、 
もうちょっと頑張って乗ってみようと思う。 
しかし、こういったトラブルからすると乗れて後2年位かな。 
そうなると、大型二輪取って750以上のバイクに乗ってみたいっすww 

1月の予定

正月は、初詣と映画くらいで特別なことはしてませんでしたww


2012年1月13日(金) 
BOOKING LIVEin 音太小屋 
会場 音太小屋 
住所 大阪市北区菅栄町3-15 
tel 06-6353-6985 
http://www.eonet.ne.jp/~netagoya/ 
OPEN19:00 START19:30 
CHARGE ¥1500−(1DRINK付) 
出演者(出演順です) 
1.「yoshi@F.G.P」 2.「tkd69」 3.「月下陽香」 4.「音居木屋 春」 5.「Hosson」

よろしくです!! 

いよいよ明日から連続ライブ!

さっそく明日から2日連続でライブします。 
ニューアルバムFEELING OF MESSIAHをひっさげて初のライブです! 
価格は1500円  
こちらで試聴できます。 
http://www.myspace.com/tkd69kks 



「FAMILY NIGHT VOL.2」 in LIVE BAR Matilda 
日時2011年11月19日(土) 
会場 LIVE BAR Matilda 
住所 大阪市中央区宗右衛門町5-11  日宝宗右衛門町エイトビル8階2号 
� 06-6211-3102 
http://10matilda01.web.fc2.com/ 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4425641 
開場19:30 開演 20:00 
CHARGE 出演者及び観客 ¥1000−(1DRINK付) 
※フードのみ持ち込みOKです※ 
※当日ユーストリーム放送します※ 

主催者 
yoshi@F.G.P(FAMILY主催者)  
http://blog.livedoor.jp/family06/ (Official Blog) 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2811377 (mixi コミュ) 

ライブバー ロージー 

2011 11/20 (日) 

オープン19:00 スタート19:30 

チャージ¥1,500(2ドリンク付き) 

2011 12/4 (日) 

Pines cafe 

スタート18:30 
よろしくです! 

日本のロックシーン

ここのところ、色々と考えていることがあります。
日本のロックシーンはもう駄目なのではないかと。
一つはメジャーでいいミュージシャンがいない。
もう一つはインディーから叩き上げのミュージシャンが育ちにくい環境であることです。
元々、ロックは日本から発祥したものではありません。
生まれはアメリカで1950年代です。
ロックのスタンダードは総て英語で、
日本語のロックは一部の例外を除いて日本でしか流行りません。

ぶっちゃけ、基本的には洋楽の後追いです。
10年前のアメリカ、イギリスで作られた音楽を小器用にコピーして、
日本語乗せればJ-POPになるという寸法です。

今の日本のロックシーンなんていうのも、大半が劣化コピーであり、
本物のオリジナルを作って海外に通用する音楽を提供する気概は皆無です。

極端な話が洋楽を聴いてない聴衆向けに、やる気のないコピー音楽で商売してるわけです。
英語の歌詞が聞き取れたり、音楽センスのある人は最初から邦楽なんて聴きません。
洋楽のアルバムの方が遥かに、優れているからです。
コピーは所詮、オリジナルには敵いません。
フジロックや、サマソニのヘッドライナーが基本的に海外アーティストなのも、
彼らの方が格上だからです。

そのことを否定する人はよっぽど洋楽を聴いていないか、
音楽に興味のない人でしょう。

ではなぜ、オリジナルが作られないのか?
それは日本のメジャーのシーンでは、音楽はアートではないからです。
ミュージシャンはなんらかの芸能事務所に所属しています。
そもそも芸能人とは、河原者と呼ばれ日本では古来から差別されてきました。
有名な出雲阿国も河原者ですし、とにかく芸は差別される対象であり、
尊敬されるものではなかったのです。

日本ではミュージシャンはこういった芸人であり、
アーティストではありません。
肝心の音楽事務所がこのような認識では、本物の芸術が生まれるわけはないのです。
そもそも海外ではレコードレーベルとミュージシャンが、
アルバム単位で対等に契約しています。その間に事務所なんて存在しません。

事務所単位の分業作業が伝統的な日本では、アーティストの意向よりも、
優先されるのは事務所の要望です。

しかも、リスナーはカラオケで歌いやすい曲を要求します。
言うまでもなく日本はカラオケ文化の国です。
親しみやすく歌いやすい曲が重視されてしまいます。
各楽器で積み上げたバンドサウンドと対極の方法論です。

ここまでくると、海外とは別物になります。
そう、歌謡曲です。
こういった歌謡曲の総てが悪いとは言いませんが、
現代はもう個人やバンド単位で音を構築するのが主流です。
そうすることによってロックはより個性的でエキサイティングなものに進化しています。
こういった日本的な歌謡風土はロック音楽とは相容れません。

そこで、必要なのはリスナーの意識改革でしょう。
個人の個性や独自性が重視される本来のアートとしての音楽を目指すべきです。
単純に海外のまねごとをするだけでなく、
そのアーティストにしか出せない楽曲作りが正当に評価されるべきです。

日本人は権威に弱いです。リスナーの感性より、チャート重視です。
オリコンチャートや、テレビ、ラジオなどにヘビーローテーションされてる音楽を好みます。

ライブハウスに行って、自分の耳でいい音楽を聴きに行く人間がどれだけいるでしょう?

実際、インディーシーンにはメジャーよりも素晴らしいミュージシャンがいます。
なぜ、これらのバンドがメジャーに行けないのか不思議なくらいです。
しかし、メジャーレーベルは彼らをスカウトしません。
理由は一つ、売れないからです。

そして、ライブハウスの経営にも問題があります。
バンドをやっている人間なら誰でも日本固有のシステム、ノルマ制に苦しめられます。

このノルマというのは、出演するバンドに課せられるもので、
30分出演するのに1500円のチケットを15-20枚程買い取らされることを指します。
すなわち、4バンド出演させるとライブハウス側は、
1日8−10万円程度の利潤を出演させているバンドから得られるということです。
バンドが報酬を得られるのは、それ以上の客を呼んだ場合であり、
それがいわゆるチャージバックというシステムです。
客がいなくてもバンドからお金は吸い上げられるので、
ライブハウスは客を呼ぶ必要はありません。
客を呼ぶのはバンドの仕事であり、
逆に言えばライブさえしてもらえればライブハウスは無条件に儲かるというわけです。

このシステム、なにかおかしくないですか?
本来なら客がつかないリスクはハコが負うべきところを、
最初からバンドに丸投げしているのです。

バンドはとりあえずチケットを買い取ります。
この時点でバンドは3万円分のリスクを背負います。
そして、友達や肉親などにチケットを売る(あるいは配る)わけです。

前述のとおり、日本人はライブハウスなんて行きません。
というよりそういった習慣がないのです。
最初は面白がって来てくれた友人も徐々に来なくなり、
バンドは1回出演すると3万円のリスクに行き詰まります。
なぜならこれ以外にも、練習するためのスタジオ代、
機材代、交通費総て自腹だからです。

こうしてバンドは貧乏になり、ライブハウスはそういったミュージシャンの犠牲で成り立っているのです。

オリジナル曲を作って、楽器を演奏するのは技術です。
駄目なバンドもありますが、ある程度のクオリティのあるバンドには、
労働の対価を得る権利があります。

それが出来ないなら最初からバンドを呼ばないことです。
仕事にもならないのにせっせとライブハウスに出演しているミュージシャンには、
当然ながらプロ意識はありません。

今の日本にはミュージシャンを育てる土壌がありません。
こういった環境で、どうやって海外に対抗出来るシーンが生まれるというのでしょうか?

僕個人はこういった連鎖がバカらしくなり、
バンド解散後、もう一度組む気がなくなりました。

最近は、英詞で歌詞を書いて海外向けに曲を作っています。
その方が、ロックの風土のない日本よりも需要があるだろうと考えたためです。

ライブはほとんどノルマのないバーでやるようになりました。
バーのオーナーは少なくとも客を呼ぶ努力をしています。
また出演者からノルマを搾取することはありません。

良かったら曲を試聴してみて下さい。












FEELING OF MESSIAH 発売決定!

 

ついに、マスタリング終了しました!

4枚目のソロアルバム FEELING OF MESSIAH完成です。

発売は11/19(土)です。

例によって会場での販売ですが、
ある程度売れたらiTunesでのダウンロード販売をしようと思っています。

価格は8曲入りで1500円。

作詞作曲から演奏、録音、ミキシング、マスタリングを一人でこなしました。
参加ミュージシャンは秋山タカオ。
7曲目のコーラスと8曲目のギターです。
曲の試聴はhttp://www.myspace.com/tkd69kksです。


興味を持ってくれた人はさっそくライブに来て下さい!

「FAMILY NIGHT VOL.2」 in LIVE BAR Matilda 
日時2011年11月19日(土) 
会場 LIVE BAR Matilda 
住所 大阪市中央区宗右衛門町5-11  日宝宗右衛門町エイトビル8階2号 
� 06-6211-3102 
http://10matilda01.web.fc2.com/ 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4425641 
開場19:30 開演 20:00 
CHARGE 出演者及び観客 ¥1000−(1DRINK付) 
※フードのみ持ち込みOKです※ 
※当日ユーストリーム放送します※ 

主催者 
yoshi@F.G.P(FAMILY主催者)  
http://blog.livedoor.jp/family06/ (Official Blog) 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2811377 (mixi コミュ)

ライブバー ロージー

2011 11/20 (日)

オープン19:00 スタート19:30

チャージ¥1,500(2ドリンク付き)

よろしくです!

伊賀の里ツーリング

仕事の都合で10/30、31日と連休でした。

連休1日目は雨の為ツーリングを断念しました。 
2日目は快晴! 
近場でプチツーリングすることにして、 
思い切って上野(三重県)の忍者博物館に行くことにしました。
 


当然ながら、高速道路を走りました。 
藤井寺ICから西名阪に乗り、名阪国道の上野東ICで降りて、 
そのまま上野公園に行くルートです。 

当日は晴れ、11:00頃出発しました。 
行きは結構空いていたので、100km前後で流していました。 
バンディットはネイキッドの為、この位のペースが丁度いいですね。 
高速片道600円は格安ですww 

順調に走れたので、目的地には1時間位で到着! 
上野公園の前まで行くと、どうやら駐車場はもう少し先の消防署の隣にある様子。 

まあ、歩いて5分もかからない所なので別にいいのですが、 
駐車場の案内用の看板くらいは欲しかったなー。 
ちょっと暑かったのでジャケットはバイクに載せました。 
その際、初めて新しいツーリングネットを使ったのですが、 
ちゃんと固定出来て一安心しました。 

昼食は近くのガストですませて、 
さっそく上野公園に! 

基本的に目につくのは、城と公園と忍者屋敷ですが、 
松尾芭蕉記念館もあります。 

今回の目的はあくまで忍者! 
さっそく忍者博物館に行くと、入場料は700円でした(ちょっと高い)。 
そこから忍者ショーを見るのに更に200円。 
まあ忍者ショー付きのチケットだと思うとお買い得かも?? 

どうやら14時から忍者ショー開始のようなので、 
先に忍者ショーから見ることにしました。 

忍者ショーは本格的でした! 
いきなりおじさん忍者が九字を切り始めたのにはビックリしましたが、 
考えてみると忍者は山伏が伝えた山岳拳法もルーツの一つなので、 
術に入る前には必要なことだと納得しました。 

そして、いきなり刀を使っての実演から! 
これははっきり言って凄かったです。 
真剣でいきなり竹と巻き藁を切ったのですが、 
見事なまでに真っ二つになりました。 

しかも、タケノコ用のやわらかい竹ではありません。 
切り口を見せてもらいましたが、きれいに斜めに切れてます。 
客席に竹を飛ばさないように奥に倒れるように切ったみたいです。 

真剣は非常に重く、扱いが難しいです。 
銃刀法のある日本では、所持するのに免許が入ります。 
刃引きしている模造刀には触れるので、 
持たせてもらいましたがかなり重いです。 

次に手裏剣の実技。 
手裏剣3枚打ちなども荒技ですが、棒手裏剣が一番難しいっす! 
なぜなら棒手裏剣はその形状から回転させることができません。 
まっすぐ打つように投げる必要があり、 
これを標的に命中させることは至難の技です。 
ところが、この伊賀の忍者は凄い! 
あっさり二回とも成功させました。 
お客さんも大喜び!! 

最後に鎖ガマを使ったアトラクションで終了しました。 

かなり満足な内容でしたねー。 
やっぱり本物は違いますわww 
これで土日はもっと派手らしいです。 

そこから忍者屋敷、忍者博物館の見学をして、 
最後に上野城の天守閣の写真を撮って帰りました。 

高速で一気に帰ったのですが、途中 乗用車の事故を見て気分が萎えたので、 
ノロノロペースでした。 

まあ、事故するのが一番つまらないですね。 

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