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  • 2017.03.31 Friday
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大型二輪教習開始!

JUGEMテーマ:車/バイク

色々あってお金に余裕が出来たので、大型二輪に乗りたくなりました。
VTR250はよく出来たバイクで3年14,000km走りましたが、特にトラブルもなくエンジンは快調です。
交換した部品はバッテリーとタイヤくらいで、オイルやブレーキフールドくらいしかお金はかかっていません。
このままVTRを乗り続けることも考えたのですが、大型バイクの加速も体感してみたくなったので、乗り換えを決意しました。

今回、頭の中にあったのは600〜800ccのいわゆるミドルクラスのバイクです。
僕の使い方ではオーバー300kmマシンは要らないだろうと思いました。
車重のあるバイクでは取り回ししにくいだろうし、通勤にも使うので燃費も気になります。
予算はだいたいコミコミ70万円、安い新車か中古バイクです。
候補は色々ありました。ホンダの新車ならNC750シリーズ、CBR650F、ヤマハMT-07、中古ではVFR800(2型)、CB750、GSR750、グラディウス650、SV650S、ニンジャ650などです。
自分で慣らしが出来る新車がいいのですが、そうなると予算的にNC750SかMT-07しかありません。
近所にYSP店がないので、いつもお世話になっているドリーム店に免許応援キャンペーンをやっているか聞いてみました。
すると、ぎりぎり間に合うということでしたのでホンダに決めました!
となると問題は車種ですが、70万円という予算なら必然的にNCシリーズしかありません。
NCシリーズは燃費がいい大型バイクなので、まったく問題はありませんでした。
車重も210kgクラスですし、馬力は中型並みですがトルクは6.9kgf.mもあり加速は大型ならではのものがあります。
十分満足できるバイクですので、こちらで決めました!

免許は前にお世話になった教習所で取ることにして、10月から教習開始です。
 

SHOEI XR-1100を購入!

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上が今回購入したSHOEI XR-1100 下が今までのメインヘルメットOGK FF-5V

一般にヘルメットの消費期限は3年と言われています。
メインで使っているOGK FF-5Vはすでに2年、通勤用のフルフェイスは5年経っています。
ぶっちゃけそろそろ限界かなーと思っていたので、新たにヘルメットを購入することにしました。
最初はまたOGKにしようと思っていたのですが、以前からあこがれていたショウエイ、アライヘルメットにしようと思いました。
と・こ・ろ・が、ネットで価格を調べてみると・・・!値段が全然違います。ogkなら最高峰のFF-5Vが26,000円くらいなのに、2大メーカーのヘルメットはミドルクラスでも3万円代!
主に、峠、ツーリングに使用するので、今回はミドルクラスを狙うことにしました。



最初は兄がSHOEIユーザーなので対抗してARAIにしようと思ったのですが・・・、Lサイズでフィッティングしてみると頭が入らない!XLサイズならなんとか入りますが、これではぶかぶかになってしまいます。
昔からよくショウエイ頭とかアライ頭とかいいますが、どうやらホントのようです。
僕はどうやらショウエイ向きのようなので、Shoeiテクニカルショップにてフィッテングサービスを受けようと思いました。
これは、ショウエイにてフィッテングの技術を身につけたスタッフのいるショップのことです。
頭の形状は一人一人違うので、パッドの厚さ調節や工夫により、個別のサイズにジャストな調整をしてくれるサービスです。
簡単にいうとオーダーメイドですね、しかも値段は店頭価格でww
ちなみにアライにはアライプロショップというのがあります。

近所の2りんかん松原店にて、SHOEIのテクニカルサービスが受けられるイベントがあるというので、さっそく行ってみました!
当日は雨だったのでテリオスキッド(車)で行ってみると、雨のせいか車が多かったです。
SHOEIブースは店の入り口の一番手前で、わかりやすかったです。
SHOEI本社から、どうやらフィッテングしにきてくれているようなので、ここでヘルメットを買う気になりました。
今回はモバイル会員の10%引きクーポンがあったので、店頭価格で3万円代のものがあったら買うつもりでした。
狙っていた、Z-7やGT-Airはちょっと予算オーバーで、他にいいヘルメットがないかなーって思っていたら・・・。
棚の一番下にセール特価32,000円の文字が!
SHOEI XR-1100ブラックメタリックLサイズ!
最初は無難にシルバーのヘルメットを買うつもりだったんですよ。Z-7ならパールグレイメタリックだったかな?でも、このブラックメタリック、実際に見るといい色なんですね。ちょっとラメが入ってたりして。
XR-1100は廃盤になるので、在庫処分品なんでしょうが、このヘルメットの評判はいいし最新型より安いので買うことにしました。
実はこのヘルメット、MFJ公認なんです。Z-7とGT-Airはおそらく軽量化や機能の為に認可をあえて取っていないのでしょうが、国内のレースの公認ヘルメットというのはくすぐられます。



さっそくSHOEIのフィッテングサービスをやってもらいました。まずは額の上部でサイズを測ってもらいます。僕のサイズは58.数センチくらいだったかな?Mでも入りそうですが、さすがにきついのでLでいいようです。
ただ、それだと深めにかぶることになるようなので頭頂部を厚くすることに。
今までのヘルメットの目線はかなり下だったようで、適正な位置になるとちょっと目線が高く感じました。
でもたぶんそれが本来の位置なのでしょう。
頬の圧力は丁度いいらしく、そのままの厚みになりました。
ヘルメットが完成するまでの間、いろいろとためになる話を聞きました。
どうやら、XR-1100は日本の発売より海外の方が早かったとのこと。ヘルメットの形状が日本の規格に適合しなかったようです。
そういった紆余曲折があり、日本で発売されたようです。海外での後継モデルがZ-7という位置づけらしいです。

実際に調整してくれたヘルメットは僕のオーダーメイド品のようにしっくりくるので、いい買い物をしたと思っています。
プロによるフィッテングは本当にすばらしいので、次もまた利用したいです。

帰ってからFF-5Vと比較すると、XR-1100の方が若干コンパクトですね。
これからはFF-5Vがサブになるので、ヘルメット2個体制はなんとか維持できそうです(大汗)。
 

2015鈴鹿8耐

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今年も行って来ました!鈴鹿8時間耐久レースに!
今年の観客動員数は4日間合計で12万人。
いやもう凄い人、人、人で猛暑の影響もあって、色々な意味で暑い8耐でした。
そんなピットウォークで個人的にMVPをあげたいのは、ご存知くまモン。
あの暑い中、黒い被りモンでアクションしてるんですよ。
マジ尊敬しますわ、くまモンさん(もはやさん付け)!


今年は土日に亘って観戦できたので、ピットウォークは土曜日の午後の部に行きました。
丁度、4時間耐久が終わってピットウォークに並び始めたら、もう最後尾が最終コーナー近くの売店にまで伸びているじゃないですか!
数年前にTOP10トライアル観に来たときこんなに観客いたっけ?
年々バイク人口が増えてきているとのことですが、どうやら本当らしいです。
ピットウォークも本番前の土曜日だというのに、もの凄い人で人気チームの写真が撮りにくかったです(涙)。



凄かったのが、TOP10トライアル。
予選は先日の金曜日で終了しているのですが、トップタイム10番手までのチームで順位を競うのです。
8耐は耐久レースなので、本当に1周で速いチームをここで決めるというわけです。
ポールポジションを獲得したヤマハファクトリーチームがマジで速い!!
トップタイムのポル・エスパルガロ選手(motoGPライダー)がなんと6秒000!!
耐久マシンだよね、これ(大汗)。というのも耐久マシンってスプリント向けのマシンと違ってエンジンに耐久性を持たせる為、トップエンドの回転数を少しだけ下げているんですよ。
7秒〜8秒台はあっても6秒フラットってありえん(錯乱)。
しかも同じチームの中須賀選手も同じようなタイム6秒059って・・・。
TeamGREEN渡辺選手、ハルクプロのケーシーストーナー選手も6秒台なので特別ヤマハだけが速いというわけではないのですが、今年の8耐のレベルの高さを実感しました。
メーカーファクトリーチーム、プラス新型のYZF-R1Mという本気度の高さがこの結果を生みだしたのでは?
ホンダは、従来型のCBR1000RRで参戦していますが、ファクトリーチーム(メーカー純正のチーム)ではありません。
しかも究極のmotoGPレプリカマシンRC213V-Sは、ホモロゲ取得に必要な年間500台販売に達していませんし。

いちいち大阪まで帰るのも面倒なので今年は伊賀上野で一泊するので前夜祭に参加しました。
色々な工夫で盛り上げてくれたのですが、ミュージシャン視点からするとバンド演奏が欲しかったです。
もしこれが海外なら有名ミュージシャンによるライブをするんだろーなーって思います。
来年はぜひ国際的に名の通ったバンド(MUSEとかFOO FIGHTERSとか)を海外から呼んで欲しいっすね。
国内のゴミアイドルグループは国際的に恥かくので止めてね。

前夜祭の後は、ピット開放。これは良かったですねー!というのも、昼間と違って本コースからピットに入られるので、興奮しました。






しかも、各チームのピット作業を間近で見られるんですよ。
21番のヤマハファクトリーマシンのタイヤ交換作業とかやってたような・・・。

明けて日曜日、10時頃に鈴鹿到着。
昨日のTOP10トライアルよりバイクが多い!
今年の8耐は、本当に観客が増えました。
もっと国内にもモータースポーツ熱が高まって欲しいです。
そうすると、スポンサーが集まりやすくなり、海外にもっとライダーやチームが出て行けると思うので。

今回は外国人が例年になく多かったと思います。
それもそのはず、元motoGPの世界チャンピオン、ケーシー・ストーナー選手がハルクプロから出場しているのですから。
ストーナー選手は現役を20代で数年前に引退してしまったので、今でも若いんです。
元祖肘擦り走りとも言えるほどバンク角の深いライディングで世界中を沸かせました。

僕はホンダファンなのでストーナーとハルクプロには期待したんですが、スタートから1時間30分くらいでまさかのストーナー転倒にはびっくりしました。
ヘアピン手前のスピードの出ているところでクリッピングにつけずにコース外に出てしまってタイヤバリアに突っ込んだCBR1000RRが前転するという凄まじいクラッシュ!
マシンはバラバラになっていました。これはもう再スタートは不可能だと思いました。
すかさずセーフティーカーが入りまして、レースは中断しました。
思えば、この時点でヤマハファクトリーチームの優位が確定したのだと思います。
というのもチームグリーンを除いて、6秒台前半をTOP10トライアルで叩き出しているのはハルクプロのストーナーだけなんです。
8耐は24時間耐久と違ってスプリントのスピードも重要なので、速さで対抗できる唯一のチームがなくなったとも言えるのです。
1位はヨシムラだったのですが、徐々にヤマハチームの速さに順位を逆転されてしまいます。
ただ、ヤマハチームの欠点としてあげられるとすれば、ピット作業でしょうね。
他のトップチームがタイヤ交換含む給油作業が13〜15秒だったのに対し、倍の時間(30秒)程かかっていたのですから。
これは新型R1Mのタンクの問題があるのかもしれません。
というのも他のメーカーのマシンは従来型もしくは、マイナーチェンジモデルが多く、パーツが出回っています。
対するヤマハ、カワサキはフルモデルチェンジしたばかりのマシンで、パーツはあまり出ていません。
タンク内に色々な工夫をして給油スピードを向上しているチームに比べて、ヤマハにはまだこういった改造をする余地がなかったのではないかと想像しました。
それでもヤマハは強かった!ラップタイムの速さだけが8耐で勝てる要因ではありませんが、今年はそれが一番大きかったのではないかと思います。
終わってみればヤマハファクトリーチーム1位、ホンダはTSRが最高で2位、3位にチームカガヤマという結果になりました。
ホンダが勝てなかったのは残念だけど、今年の鈴鹿も楽しかった!また来年来たいです。

鈴鹿8耐2014

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今回の8耐は、ヨシムラ60周年というわけで、
雨が降りそうでしたがVTR250で行きました。
名阪国道は午前5時頃なので空いていましたが、
あまり飛ばしたくありません。
というのも、あくまでもこの道路高速ではなく国道なのです。
制限速度が60kmなので、あまりアクセルを空けると・・・。
いらないサイン会に招待されますので、皆さん気をつけましょうww

この写真はヨシムラブースに展示されていた、ホンダ時代のヨシムラのマシンです。
今ではスズキのイメージですが、昔はCBをチューンしていたのですねー。





レースは序盤から波乱でしたねー。
スタート前の集中豪雨!
おかげで8耐ではなく6耐になってしまいました(涙)


今回はこの後何回も赤旗中断がありました。
その間、ヨシムラレジェンドチームがこけたり、
秋吉がS字付近でやってしまったり・・・。

トップはホンダのハルクプロで、
去年と同じライダーがそのままで2連覇というのは史上初らしいです。

今年の8耐は荒れたレースになりました。
来年はもっとドッグファイトが見てみたいですね。
 

8耐 2013

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今年も8耐に行って来ましたー!
写真のように、TSRを応援するつもりでしたが、
秋吉選手が怪我で出場していなかったのが残念です。
というのも、とうとう秋吉が使っている、オニューのメットOGK FF-5Vを買ったからです。
僕のはVTRに合わせて白です(レプリカは高かったorz)

ピットウォークはゲートオープン6:30の30分後なので、
大阪を4:50頃出発しました。
ETCは休日の早朝の為、半額で非常にお得でしたが眠かったですww





さすがに、朝一発目のピットウォークですねー。
思っていたより空いてました。

今年もマシンとレースクィーンを撮りました。
カメラがバージョンアップしたので、非常に撮りやすかったです。
マシンはTカー(予備のマシン)中心の展示でしたが、
ちょっと奥を覗けば本チャンマシンが整備されているのが見えました。
というのも、ピットウォーク終了後、
フリー走行があるのでこの時間から準備しているのです。

この後、色々なブースを回ったりしていたらあっという間に2回目のピットウォークに!
さすがに、人が多すぎてなかなか写真が撮れません。
ケニー・ロバーツこと伝説のキングケニーのデモランにシビレました!
サイン欲しかったなー。

早めの昼食はモクモクファームの豚丼でww

そして11:30予定通りにスタートしました。
個人的には、ホンダの応援していましたが、
チーム加賀山にも頑張って欲しかったです。

というのも、元WGP500ccチャンピオンのケビン・シュワンツが参加していたからです。
一度引退して、40代後半で8耐の為に復活って・・・。
嬉しいじゃないですかww

予選でも2分10秒台でトップ10に入っていたし、
結構ガチで走っていましたね。

レース開始するまでに最終コーナーやシケイン方面まで歩いて、
そこから立体交差まで歩いてヘアピンへ・・・。
兄はペンタックスK-30でバシャバシャ写真を撮っていましたが、
僕は望遠レンズ持ってないのでレース中の写真は撮ってません。
来年はペンの望遠買って撮るぞー!

そうこうしてると、迷ってしまい行き止まりになってしまい、戻ることに。
その道中、オフィシャルのXR230と遭遇してしまいましたww

一般客の紛れ込むルートにオフィシャルの車両が走ってるのも、
なんだか鈴鹿らしくていいですね。
オフ車が欲しくなりましたよ。

1位ハルクプロ2位ヨシムラ、3位チーム加賀山となった時点で一度駐輪場に戻り小休止。
この時間まで無茶苦茶暑かったので、カルピスかき氷がいつも以上にうまく感じた・・・、
生きてるって素晴らしい(なんのこっちゃ)。

せっかくですので、グランドスタンド前のイベントブースに行ってみると・・・。



なんとバリ伝ブースがあるじゃないですかー!
これはファンにはたまらない展示で、
とても楽しみました。


特にVT250Fは、VTRの先祖ですのでありがたーく写真に撮らせてもらいました。
隣のCB750は銀じゃなく赤が良かったなー。
グンのCBは赤だったので。

ケニー・ロバーツのコーナーやら、4大メーカーのブースやら、
パーツコーナーがあったりして全部回っていたら時間がいくらあっても足りません。

1コーナー側に戻るとトップ3の順位はそのままでした。
16時頃には少し曇ってきて涼しかったですねー。
結局ゴールまでにちょろっと雨が降っただけで、
トラブルも少ないいい8耐でした。
また来年も行きたいなー。

大阪モーターサイクルショー2013

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大阪モーターサイクルショーに行ってきました!
今回はiPhoneのグーグルマップのナビの恩恵で迷うことなく到着。
駐輪場のバイクの多さにビックリしましたww

僕の隣に発売されたばかりのVTR-Fが停めていて、
兄弟車がここに並ぶというのも感慨深いです。

さっそくホンダブースに行ってみると、
CBR400シリーズが展示していました。


写真から解るとおり、人気ありましたねー!
海外向けバージョンでは500ccなのですが、国内は免許制度の問題で400cc。
個人的にフルカウルのRが気になりました。
400ともなると高速での風圧が軽減されるカウル付きがいいので...。
ただFもXも最近のバイクのデザインといった感じでカッコ良かったです!
ホンダの他の新型ではCRF250Mなんかも展示されてました。

そして、やっぱり緑のブースが人気ありました。


やっぱり目についたのは、Ninja250です。
カワサキはスタイリッシュなデザインのバイクを250ccクラスに投入しましたね。
ブースも無骨なイメージで統一されていて、展示にセンスを感じました。
これのノンカウル版Z250もなかなかのものでした。

スズキは去年の方が新型の展示が多かったなー。
GSR750の国内仕様については嬉しいけど、
パッと目につくような新型がなかったのは少し残念。

一番駄目だったのがヤマハです。
これだけ中型クラスの新型ラッシュが続いてるのに、
ちょっと元気がありません。

試乗コーナーは待ち時間が大幅に減りました!
あまり人気のないGSR250なんて、2、3分で乗れました。

意外なことにCBR250Rが一番人気、次にニンジャ250ってところでした。
さて、GSRですが、結構エンジンがスムーズです。
コーナーも曲がりやすく、あまり重さを感じませんでした。
VTRより20kgも重いはずなんですが、バランスがいいのか、
あまり気になりません。
ツインのドコドコ感はVTRの方がありますね。

今回のモーターサイクルショーは試乗もやりやすくなってオススメです。

CRF試乗!

 

早くしないと梅雨に入りそうなので、やってしまいましたCRF250Lの試乗を! 
今回の試乗はホンダの正規ディーラー店である、ホンダドリーム藤井寺店です。 

簡単な書類にサインして、免許証の提示で手続きは終了です。 
店の表に展示していた試乗車をそのまま使うようで、 
すぐに用意してくれました。 

最初に跨がって思ったのが、さすがにフルサイズオフローダー、 
身長173cmある僕でも爪先がつく程度の足つきでした。 
しかし、140kgの車重は思っていたよりも軽く取り回しには不便を感じませんでした。 

コースはほぼ外環をまっすぐ走るルートで往復8km位ですかね。 
ホーンとウィンカーの位置がバンディットと上下逆で、 
何回かホーンを鳴らしてしまいました(大汗)。 

あまり発進時のトルクはありません。ちょっとアクセルを開け気味にした方がエンストしないと思います。 
このあたりは同型エンジンの新型CBR250Rも同じようなので、注意が必要です。 
ただ、慣れれば問題ないと思います。 

走り始めると軽快に動きます。普段乗っているバンディットより圧倒的に軽く感じました。 
よくCRFを他のオフ車に比べて重いという言葉を耳にしますが、 
これだけ軽いならオフロードも充分走れるのではないでしょうか? 

エンジンは低中速向けにセッティングされているようですが、 
下からのトルクはあまり感じず、徐々に加速する印象を受けました。 
単気筒のせいか、振動はけっこうありますが許容範囲です。 
音はまあ、静かなカブって感じです(笑)。 

これでオフロードや峠走ったら気持ちいいだろーなー。 
バンディットのローンが終わったら、次はオフ車も面白そうですね。 

この内容で45万円ですかー! 
圧倒的な動力性能ならWRでしょうが、セローやKLXと比較してみても、 
この安さなら買いの一台でしょうね。 


大阪モーターサイクルショー

 

昨日のことになりますが、大阪モーターサイクルショーに行ってきました。
今回はホンダが新型バイクを発売するとのことでしたので、
興味しんしんでした。
低価格の700ccバイク、XR250の生産打ち切り以降久々のフルサイズオフローダーの発表と充実のラインナップ!

さっそくこの2車種からレビューしたいと思います。

まずは、CRF250Lです。
このバイクはXR250の後継機であり、CBR250Rの水冷単気筒エンジンを積む、
新しい可能性を持ったオフローダーです。

XRは空冷エンジン故のメリットがありました。
転倒の危険性のあるオフロードで、
冷却水が漏れる心配がないということです。
その代わり、排ガス規制に対応できなくなり、
XRは230を残してなくなりました。

個人的には、XRは好きなバイクでした。
しかし、年々厳しくなる排ガス規制には水冷化は欠かせないでしょう。

CBRの新型エンジンは思っていたよりも高回転型のようです。
オフロードを走るなら中低速トルクが重要なのは誰でも知っていることです。
となると当然ながらCRF向きにセッティングし直すと思うので、
期待しています!

今回のモーターサイクルショーでは白のCRFがあり、
なんともすっきりしたカラーリングですね。

ホンダの広報の人とも話ましたが、もうすぐ発売らしいです。
発売の正確な時期に関しては教えてもらえなかったので残念です。

オフロード走るなら、セローかこれかなー。


次はNC700Sですね。

こっちはかなり割り切って作ってます。
高回転まで回らないのですが、低速トルクは相当あり燃費もいい。
更に徹底したコストカットで60万そこそこのバーゲンプライス!

まあ、いいバイクでしょうけど個人的には750クラスでもうちょっと元気なストリートファイター系のバイクを作って欲しかったな。
CB400SFの方が値段が高いのにはビックリしました。


ヤマハには気になる新型車はなかったのですが、motoGPマシン、M1が展示されていました。
去年のホルヘ・ロレンツォのマシンでしょうね。


スズキブースで気になったのが、グラディウスとGSR750です。
跨がってみた時のポジションが一番しっくりきたのがこのグラディウスでした。
普段、バンディット250に乗っているからかな。


カワサキブースで紹介するのはNinja400R。
実はこのバイク試乗コーナーで乗りました。
なんせ免許が普通二輪しかないものでして(汗)。

ただこの試乗会、かなり待たされました。
受付行ってから1時間30分待ってようやく200mのコース2周ですよ。
なにかの苦行でしょうか??
しかもその間、立ちっ放しです。
鈴鹿8耐のようにもうちょっと要領よくやっていれば、
こんなにも待ち時間なかったと思います。

Ninjaに関してですが、狭いコースなのでよく解りませんでした。
バンディットと比べて倍の排気量なのにあまりパワーを感じませんでした。
音は回さなければ静かですねー。
ただ、試乗で前のバイクが走行する迄にニュートラルで回すと、高回転でいい音してましたよ。
パラツインのパルス感みたいなのはありました。
ポジションが思ったよりも楽で、ツーリング向きのバイクではないでしょうか。


BMWのブースは力を入れていて、結構大きなスペースを占めてましたね。
バイクに跨がるとウイリーする装置はナイスです!!

キャンギャルが平日なのであまりいませんでした。
そこだけがちょっと残念というか無念ですww

シッチよ永遠に・・・。

マルコ・シモンチェリが23日のマレーシアで開催されていた、 
MOTOGP(バイクの世界選手権)で亡くなった・・・。 

今日のレースは荒れ模様だった。 
MOTO2クラスでは、ライダーの転倒によるレース中断があった。 
ホルヘ・ロレンツォとベン・スピーズの欠場もあり嫌な予感はしていた。 
漠然とした靄のような不安とでも形容したらいいのだろうか? 

MOTOGPは世界最高峰の2輪のレースだ。 
4ストローク800ccエンジンのマシンはストレートで300kmを超える速度をマシンに与える。 
メーカーが市販せず、MOTOGPの為だけに開発するマシンは最先端技術の結晶だ。 
それに跨がりレースする世界中から選ばれた十数名のライダーは、 
間違いなく最高の乗り手揃いだ。 
オフィシャルも、サーキットの安全性も高い。 
例え転倒しても、死亡のリスクは公道で事故を起こすより少ない。 
怪我はあっても死亡事故は少ないのだ。 

しかし、そんな確率論など無視して事故は起こる。 

マレーシアGPは、いきなりホンダの快走から始まった。 
1−3位はレプソル勢、そのすぐ後ろで同じくホンダのシモンチェリ、 
スズキのバウティスタが4位争いをしていた。 
2周目、それはやってきた。 
11コーナーを旋回中のRC212が、インからアウトにはらんでいった。 
シッチ(シモンチェリの愛称)はインをブロックするかのようなラインで走っていた。 
言うまでもなく、後ろのバウティスタにパスされないようにだ。 
マシンはインのラインぎりぎりを突き過ぎていた。 
RC212のタイヤのグリップの限界を超え、 
ゼブラゾーン付近でマシンはバランスを崩し、 
ライダーの半身がイン側に投げ出された。 
ライダーはマシンを立て直そうとマシンにしがみついた。 
これがいけなかった。 

旋回中のマシンは、一時はアウトにはらみ、 
バウティスタは空いたインからシモンチェリをパスした。 
しかし、ライダーという重量がかかっていたので、 
再びマシンはイン側に戻ってきてしまった。 
その後方のテック3ヤマハのコーリン・エドワーズと、 
ドゥカティのバレンティーノ・ロッシの走行ラインの前に、 
シッチのホンダが飛び出してきたのだ。 
コーリン・エドワーズは避けきれず、 
半身が落ち込んだままのシッチとクラッシュした。 
マシンはグラベルに吹き飛ばされ、後方のロッシのドゥカテイも巻き込まれた。 
シッチはコース上からピクリとも動かない。 
オフィシャルがシッチのメットを拾ってきたときに、 
俺は事態の重さを理解した。 
通常のクラッシュでは、ヘルメットは脱げない。 
ライダーが投げ出されても、メットが脱げることはありえない。 
考えられることは一つしかない。 
半身が露出したままのシモンチェリに、テック3のマシンが衝突したのだ。 
高速コーナーなので車速は間違いなく160kmを超えている。 
いかに、MOTOGPのマシンが軽量でもライダーを合わせると200kgを超えるのだ。 
運動エネルギーは、相当なものになるだろう。 
コーリン・エドワーズは、怪我のショックより、 
人を撥ねたショックで動けなかったように見えた。 
すぐにレッドフラッグ(走行中止の旗)が振られた。 
オフィシャルが駆け寄り、救急車がメディカルセンターへ、 
動かなくなったシモンチェリの体を搬送して行く。 
ピットに帰ってきたライダーは、難しい顔をしていた。 
俺は思った、ひょっとして・・・と。 
悪夢のように50分は過ぎた。 
レースは中止した。 
観客はその裁定に怒っていたが、俺は当然だと思った。 
こんな気分で誰がレースを続けられるのだろうか。 

シッチはアグレッシブな男だ。 
今シーズンからワークスマシンを与えられ、 
予選でフロントロー(一番前の列)を確保することしばしば、 
将来はホンダのエースになるかもしれないポテンシャルを持っていた。 
しかしながら、その走りは荒削りで、 
決勝において転倒、リタイヤすることも多かった。 

俺は彼のライディングに魅了されていた。 
おとなしくまとめるだけの走りをせず、 
ひたすら速さを求める姿勢が胸を熱くさせてくれていた。 
マレーシアGPのグリッドでは、 
新しいホームページのフリップを持って子供のようにはしゃいでいた。 

レースの主催者が、ホンダのチーム関係者に話を始めた。 
それを聞いていたライダーの表情は暗かった。 
チームメイトの青山が俯いた瞬間に、ああシモンチェリは死んだんだなと思った。 

日本時間の16時頃、マルコ・シモンチェリは帰らぬ人となった。 
まだ24歳だった。 

俺は、この日を忘れることはないだろう。 
シモンチェリの熱い走りと共に・・・。 


風よ鈴鹿に2011

先月の30、31日恒例のイベントに行ってきましたー! 
そう、鈴鹿8時間耐久レースです。 
今年は2日無理矢理休み取りました。 
バイクで片道120km、約2時間ちょっとの行程なので、 
鈴鹿で宿泊せず、1日ごとに家に帰ることにしました。 

バイク好きの兄はスズキのスカイウェブ乗りで、 
高速にはカウルのある方が巡航しやすそうでした。 
平均して100km-120kmあたりで高速流していたのですが、 
バンディットはネイキッドなので風圧がきつかったですね。 
まあ、エンジン的にはまだまだ余裕でしたが・・・。 
11時には家を出て、途中のPAで食事、 
トラブルもなく楽しいツーリングのはずでしたが・・・。 
雨が降ってきました。しかも局所的な豪雨が(大汗)。 
レインカバー付きの鞄に、携帯を放りこんでいたので助かりましたが、 
不覚にもレインコート忘れてパンツまでびしょ濡れに(涙)。 
兄貴はポンチョ持っていたのとカウルの効果で助かったようです。 
途中でバンディット乗りのN君と知り合い、 
3人で観戦することになりました。 

土曜日は、トップ10のタイムトライアルで、 
午後から行われる予定だったのですが、 
雨の為遅れました。 
ヨシムラの加賀山選手がポールでしたww 

日曜日は8時50分からピットウォークがあるので、 
その日はすぐに帰りました。 

翌日、兄が準備に手間取り予定より30分遅い、 
6:30に出発してしまいました。 
ピットウォークぎりぎりに到着! 
さっそくピットに行ってみると、既に長蛇の列が・・・。 

TSRやヨシムラ、エヴァにシンスケは人気ありましたねー! 
ほとんど写真撮れなかった(汗)。 
こーなったらマニアックにアプリリア撮るぜ! 
というわけで1枚目の写真はアプリリアのマシンです。 


2枚目はニンジャガールですね。
 


3枚目になんと!元GPライダー岡田忠之氏の姿が!! 

この他にも色々と盛りだくさんでしたが、 
スペースの都合で3枚しか見せられないのが残念ですww 

そのままスタートまで時間潰しましたが、 
ライダーが多かったですねー。 
駐輪場には各メーカーのバイクがずらりと。 
こういう光景も8耐ならではです。 

スタートから1時間はトラブルらしいトラブルは無かったですね。 
今年の8耐は天気に恵まれ、 
例年と比較すると薄曇りで風があるのですごしやすかったです。 
その為、各チームも順調で、ホンダのTSRがちょっとしたトラブルで3位に後退した以外は目立つ故障もトップチームにはなかったです。 

早めに昼食を食べた後、N君と合流。 
N君と新型のメガリ250Rの試乗の予約をし、 
再び観戦することに。 
昼間はさすがに暑かった! 
かき氷が少々高くても、客が並んでました。 
もちろん着色料たっぷりのブルーハワイを食べましたww 

そうこうしている内にトップグループに異変が! 
トラブルの為、トップから遅れていたTSRホンダの秋吉が、 
1周で1−2分詰める活躍でトップの背後に! 
そのまま抜き去りトップになったのです。 
この時、観客も大興奮でした。 

その後、予約していたメガリの試乗しました。 
感想は、まあ40km以下のコースの試乗なので、 
エンジンについてはノーコメントですね。 
あえて挙げるなら単気筒らしいフィーリングと音でした。 
ただハンドリングは良かったですね。 
車体が軽いので曲がりやすかったです。 

その後はゴールまで観戦しました。 
なんだかちらほらとライト点灯しているなーって思っていたら、 
主催者がイキな計らいをしてくれました。 
そう今年はスタートが繰り上げられてライトオンが無しとのことでしたが、 
予想よりも曇った為、ライトの点灯が認められたのです。 
やっぱり8耐はライトオンですよねー。 
トップはそのままTSRで2位はヨシムラ。 

帰りが混むので、表彰式は見ずに帰りましたww 

途中でやはりゲリラ豪雨にやられましたが、 
楽しい2日間でした。

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