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  • 2018.03.14 Wednesday
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パシフィック・リムと風立ちぬ感想!その2

 

今回は2回目、パシフィック・リムです。
この映画の存在を知ったのは半年いや、もうちょっと前です。
なんだか実写ロボット映画をハリウッドが製作していると聞いて、
トレーラーを観たのが最初です。
いやもう、このトレーラーが凄い出来で・・・。
公開をずっと待っておりました!

というわけでユーザーレヴューなんか気にすることなく、
公開初日の8/9に観に行きました。

とりあえず、字幕から観たかったのですが、
よく行く映画館では3Dは吹き替えのみ。
声優陣が、豪華でありこちらでも良かろうと、
3D吹き替えで・・・、これが大正解でした。

やっぱ豪華声優陣、めちゃめちゃうまい!
正直、後に観た字幕版より吹き替えの方が気に入ってます。
字幕のいいところは、
日本語を菊地凛子さんが話すシーンがあるのが解りやすいということです。
主役の声は、銀魂でおなじみの杉田智和さんなのですが、
実にナイスな演技でしたww

ヒロインの森マコは、菊地さんが吹き替えを担当せず林原めぐみさんなのですが、
これまたニヤっとする配役ですね。

まずなにが凄いのか?
東宝のゴジラシリーズと、
日本のロボットアニメを合体させ、
最新のVFX使って200億かけて作ったということにつきます。
実におバカな話にこれだけの予算が使えるハリウッドって、
素直にスゲー!って思いましたww

冒頭からちょっと説明があり、
怪獣(日本語のまんま)を倒すためイェーガー(巨大ロボ)を、
人類が開発し、7年が経過します。
その間、イェーガーは怪獣を次々と倒すのですが、
やがて怪獣側もイェーガーに対抗するように進化します。
そして、主役機ジプシー・デンジャーが登場!
ベケット兄弟が操るイェーガーは、
カテゴリー3の怪獣ナイフヘッドを倒すのですが、
機体も中破し、ローリーは兄のヤンシーを失います。

それから5年後が、香港戦になります。
ここからが本編で裂け目にできた異次元のゲートを封じる作戦が開始されます。
果たして人類は怪獣に勝てるのか?

最初っから凄い迫力の映像でした。
いきなり2700トンクラスの怪獣とイェーガーのバトル!
体長は97メートルで、その怪獣の圧倒的な重量感がきちんと演出されてます。
主役メカ、ジプシー・デンジャーには多彩な武装があります。
両腕に装備されたプラズマ・キャノンが主武装ですが、
殴り合いの白兵戦が基本です。
特撮やスーパーロボットでおなじみの戦い方に思わずニンマリしました。
特に杉田さんがナイスなのは、
字幕版ではエルボー・ロケットだった必殺技を「ロケットパーンチ!」
と叫んでいたことですね。
他にもちょっとネタばれなんですが、チェーンソードという武器がありまして、
剣がワイヤーで伸縮します。ああ、これはガリアンソードが元ネタだと思いました。
日本のロボアニメに対するオマージュも多々あります。
とにかくこの作品は、特撮全盛期の大きなお友達から、
ロボアニメ好きのオタク世代、もちろんキッズにも観てもらいたいです。

観にいって大満足です!
映画に爽快感や、迫力を求めるのであればこの作品を選んで後悔しません!
オススメです!


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