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  • 2018.03.14 Wednesday
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FURY観賞

先日、気になっていたFURYを観てきました。
戦車アクション映画は、あまり少なく、
僕が覚えているのはパットン戦車軍団の再放送くらいです。

撮影には実際のM4シャーマンや、ティーガーが使われており、
迫力のある戦車の打ち合いを期待していました。

結論は観て正解でした!
ただ、華々しい戦車戦は中盤の一回だけで、
残りは5人対300人の十字路での攻防ですが。

アカデミー候補とありましたが、
どちらかと言えば、戦車や銃撃戦が主眼のバトルものであり、
地獄の黙示録やプラトーンのようなテーマ性の強い作品ではありません。
というのも、ブラピ演じる戦車長はもとより、
他の戦車兵も戦争に対する葛藤や疑念はありません。
戦争が人間性を狂わせていることは描いているのですが、
先述の映画のようにそこまで丁寧に掘り下げていません。
ただ、戦争の現実として、狂気があるような感じです。
思うにこの映画で一番のテーマは等身大の戦記ものといったところでしょう。
アメリカは第二次世界大戦においては、
ベトナムや湾岸、イラクと違うということでしょうか。
戦争の原因となったナチスに対しての怒りは各所に見られるのですが・・・。
ただ、兵士の抱えている戦場に対する恐怖やストレスはよく描けていました。
そこにテーマ性があるかといえばそうでなく、
そういったものをこの映画に求めると肩透かしになります。

実話に基いた戦争アクションものとして観ると物凄く秀逸な作品です。
特にティーガーとの戦車戦は迫力あります。
ただ万人受けはしないでしょうね。
どちらかと言えば、男性それも戦車好きの人におすすめです。
 

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  • 2018.03.14 Wednesday
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