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2015鈴鹿8耐

JUGEMテーマ:車/バイク


今年も行って来ました!鈴鹿8時間耐久レースに!
今年の観客動員数は4日間合計で12万人。
いやもう凄い人、人、人で猛暑の影響もあって、色々な意味で暑い8耐でした。
そんなピットウォークで個人的にMVPをあげたいのは、ご存知くまモン。
あの暑い中、黒い被りモンでアクションしてるんですよ。
マジ尊敬しますわ、くまモンさん(もはやさん付け)!


今年は土日に亘って観戦できたので、ピットウォークは土曜日の午後の部に行きました。
丁度、4時間耐久が終わってピットウォークに並び始めたら、もう最後尾が最終コーナー近くの売店にまで伸びているじゃないですか!
数年前にTOP10トライアル観に来たときこんなに観客いたっけ?
年々バイク人口が増えてきているとのことですが、どうやら本当らしいです。
ピットウォークも本番前の土曜日だというのに、もの凄い人で人気チームの写真が撮りにくかったです(涙)。



凄かったのが、TOP10トライアル。
予選は先日の金曜日で終了しているのですが、トップタイム10番手までのチームで順位を競うのです。
8耐は耐久レースなので、本当に1周で速いチームをここで決めるというわけです。
ポールポジションを獲得したヤマハファクトリーチームがマジで速い!!
トップタイムのポル・エスパルガロ選手(motoGPライダー)がなんと6秒000!!
耐久マシンだよね、これ(大汗)。というのも耐久マシンってスプリント向けのマシンと違ってエンジンに耐久性を持たせる為、トップエンドの回転数を少しだけ下げているんですよ。
7秒〜8秒台はあっても6秒フラットってありえん(錯乱)。
しかも同じチームの中須賀選手も同じようなタイム6秒059って・・・。
TeamGREEN渡辺選手、ハルクプロのケーシーストーナー選手も6秒台なので特別ヤマハだけが速いというわけではないのですが、今年の8耐のレベルの高さを実感しました。
メーカーファクトリーチーム、プラス新型のYZF-R1Mという本気度の高さがこの結果を生みだしたのでは?
ホンダは、従来型のCBR1000RRで参戦していますが、ファクトリーチーム(メーカー純正のチーム)ではありません。
しかも究極のmotoGPレプリカマシンRC213V-Sは、ホモロゲ取得に必要な年間500台販売に達していませんし。

いちいち大阪まで帰るのも面倒なので今年は伊賀上野で一泊するので前夜祭に参加しました。
色々な工夫で盛り上げてくれたのですが、ミュージシャン視点からするとバンド演奏が欲しかったです。
もしこれが海外なら有名ミュージシャンによるライブをするんだろーなーって思います。
来年はぜひ国際的に名の通ったバンド(MUSEとかFOO FIGHTERSとか)を海外から呼んで欲しいっすね。
国内のゴミアイドルグループは国際的に恥かくので止めてね。

前夜祭の後は、ピット開放。これは良かったですねー!というのも、昼間と違って本コースからピットに入られるので、興奮しました。






しかも、各チームのピット作業を間近で見られるんですよ。
21番のヤマハファクトリーマシンのタイヤ交換作業とかやってたような・・・。

明けて日曜日、10時頃に鈴鹿到着。
昨日のTOP10トライアルよりバイクが多い!
今年の8耐は、本当に観客が増えました。
もっと国内にもモータースポーツ熱が高まって欲しいです。
そうすると、スポンサーが集まりやすくなり、海外にもっとライダーやチームが出て行けると思うので。

今回は外国人が例年になく多かったと思います。
それもそのはず、元motoGPの世界チャンピオン、ケーシー・ストーナー選手がハルクプロから出場しているのですから。
ストーナー選手は現役を20代で数年前に引退してしまったので、今でも若いんです。
元祖肘擦り走りとも言えるほどバンク角の深いライディングで世界中を沸かせました。

僕はホンダファンなのでストーナーとハルクプロには期待したんですが、スタートから1時間30分くらいでまさかのストーナー転倒にはびっくりしました。
ヘアピン手前のスピードの出ているところでクリッピングにつけずにコース外に出てしまってタイヤバリアに突っ込んだCBR1000RRが前転するという凄まじいクラッシュ!
マシンはバラバラになっていました。これはもう再スタートは不可能だと思いました。
すかさずセーフティーカーが入りまして、レースは中断しました。
思えば、この時点でヤマハファクトリーチームの優位が確定したのだと思います。
というのもチームグリーンを除いて、6秒台前半をTOP10トライアルで叩き出しているのはハルクプロのストーナーだけなんです。
8耐は24時間耐久と違ってスプリントのスピードも重要なので、速さで対抗できる唯一のチームがなくなったとも言えるのです。
1位はヨシムラだったのですが、徐々にヤマハチームの速さに順位を逆転されてしまいます。
ただ、ヤマハチームの欠点としてあげられるとすれば、ピット作業でしょうね。
他のトップチームがタイヤ交換含む給油作業が13〜15秒だったのに対し、倍の時間(30秒)程かかっていたのですから。
これは新型R1Mのタンクの問題があるのかもしれません。
というのも他のメーカーのマシンは従来型もしくは、マイナーチェンジモデルが多く、パーツが出回っています。
対するヤマハ、カワサキはフルモデルチェンジしたばかりのマシンで、パーツはあまり出ていません。
タンク内に色々な工夫をして給油スピードを向上しているチームに比べて、ヤマハにはまだこういった改造をする余地がなかったのではないかと想像しました。
それでもヤマハは強かった!ラップタイムの速さだけが8耐で勝てる要因ではありませんが、今年はそれが一番大きかったのではないかと思います。
終わってみればヤマハファクトリーチーム1位、ホンダはTSRが最高で2位、3位にチームカガヤマという結果になりました。
ホンダが勝てなかったのは残念だけど、今年の鈴鹿も楽しかった!また来年来たいです。

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